会社について
独立系ソフトウェアエンジニアリング会社。日本市場に注力し、長期的な国際協力体制で運営。エンジニアリングファーストを創業当初から徹底しています。
技術を、もっと確実に。
もっと身近に。
Arisavoは、企業が実際のビジネス課題を解決するためのデジタルシステムを構築する、独立系ソフトウェアエンジニアリング会社です。日本市場を主要ターゲットとして、国際的なリモート協力体制でサービスを提供します。
長年の実績や大手クライアントのリストを誇示することはしません。代わりにお約束できるのは、エンジニアリングへの誠実な姿勢、明確な作業方針、そしてリリース後も正しく動作し続ける保守しやすいソフトウェアです。
透明性についての方針
より大きく見せるために、クライアントの声・実績数・経験年数を作り上げることはしません。私たちの信頼は、マーケティングコピーではなく、仕事の質とコミュニケーションの誠実さから生まれると考えています。
日本市場フォーカス
日本市場が主要ターゲットです。明確なコミュニケーション、確実な納品、長期的なビジネス関係という日本のビジネス文化の価値観を深く理解したうえで支援します。
エンジニアリングファースト
エンジニアリングを外注するビジネスコンサルタントではなく、ビジネス課題を考えるエンジニアです。コードの品質と保守性が最優先事項です。
リモート対応
長距離協力のために設計された体制:明確なドキュメント、非同期コミュニケーション、透明な進捗報告、マイルストーンベースの納品。
長期サポート
プロジェクトを納品して終わりではなく、継続的な関係を好みます。継続メンテナンスと改善は自然な作業の延長です。
3つの行動原則
すべてのプロジェクトで私たちの判断を導く3つの原則です。
明確さ
曖昧さは高くつきます。着手前にスコープを明示し、進捗を分かりやすく伝え、技術的な判断をドキュメント化します。不明確な点があれば、正直にお伝えします。
信頼性
ソフトウェアにとって最も危険な瞬間はリリース直後です。テスト可能なコード・可観測なシステム・依存関係の管理・引き継ぎのためのドキュメントを長期運用を念頭に設計します。
実用的なAI
AIはデータ抽出・分類・要約・繰り返しテキスト処理といった特定の問題に対して本当に有効です。すべての場所で有効なわけではありません。各ユースケースを正直に評価し、よりシンプルな解決策がより信頼性が高くコスト効率も良い場合はそちらを提案します。
日本市場を選んだ理由
大きなテクノロジー需要
製造・小売・物流・サービス業など、日本の幅広い業界がデジタル化への投資を続けています。信頼性の高いWebシステム・自動化ツール・実用的なAI統合への需要は安定的に存在します。
品質と信頼性が評価される
日本のビジネス文化は、精度・長期的な信頼性・明確なコミュニケーションを重視します。これらの価値観は、私たちのエンジニアリングへのアプローチと直接一致しています。
国際的なエンジニアリング視点
国際的なソフトウェアエンジニアリングの実践と、日本市場に特化した理解を組み合わせます。日本のビジネス文脈で適切に機能するソフトウェアを構築するためには、両方が必要です。
長期的なパートナーシップモデル
日本はベンダーを頻繁に切り替えるより、安定した長期的な関係を好む傾向があります。これは、一度限りのプロジェクト納品より継続的なパートナーシップを重視する私たちのスタイルと一致します。
英語がグローバルの入口です。日本語は最初の、そして現在最も重要な専門市場です。ベトナム語は次のローカルバージョンとして計画中です。
一緒に働くとどうなるか
Arisavoと協力する際の実務的な側面をご説明します。
スコープ先行
すべての依頼は書面スコープから始まります。何を構築するか、何は対象外か、成功の定義、「完了」の意味を明確にします。両者にとって予期しない出来事を防ぎます。
マイルストーンベース納品
作業は確認可能なマイルストーンに分割され、最後にまとめて納品ではありません。終了時だけでなく、途中でも進捗を確認・テストできます。
非同期コミュニケーション優先
タイムゾーンをまたいだ作業と集中作業の時間を尊重します。書面による更新・明確なドキュメント・構造化された引き継ぎを行います。書けば済む情報のための毎日の通話は行いません。
コードはお客様のもの
構築したものはすべてお客様のものです。ベンダーロックインなし、私たちに依存し続けなければならない独自プラットフォームなし。どの有能な開発者でも引き継げる、クリーンでドキュメント化されたコード。
課題に合った技術選択
すべてのプロジェクトに同じ技術スタックを押しつけません。PHP・Python・Go・WordPress——実際の要件に基づいて選択します。私たちが最も詳しいからではなく、適切だからという理由で。
正直なスケジュール
楽観的ではなく、現実的な見積もりを提供します。予定より時間がかかる場合は、締め切り当日ではなく早めにお伝えします。
期待できること・できないこと
会話を始める前に、正直にお伝えすることが有益だと考えています。